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 ◆ ハートフィールド筑紫丘のこだわり

  「ボケても安心」という方針のこれまでのケアよりちょっと前向きな、
  「まだ大丈夫。色々できるよ。安心して。」というスタンスの認知症ケアは、
   お年寄りの認知症への恐怖感・喪失感にきちんと向き合うところから始まります。

  「ボケたくない」と思うのは、誰でも同じ。
   恐怖感・喪失感が大き過ぎて「うつ病」を発症するお年寄りも多いのです。

   まだまだ元気に生き生きと毎日を過ごしていただきたい。
   各スタッフが長年培ったケアの理念と技術を結集させた
   介護に力を注ぐ、プロフェッショナルなスタッフ達で運営する施設です。



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2021年10月08日

撮影のためノーマスクです(笑)
緊急事態宣言が解除になり、秋晴れが続いていますね
ハートフィールドも、少人数でのドライブお出かけ再開
「久しぶりにゆっくり外を歩いたよ」と笑顔も満開
秋雲や秋桜。秋を見つけにお散歩できるって、こんなに楽しいことなんですね。

ハートフィールド通信は、ご利用者に大人気の「革細工教室」掲載中
10月のドライブも発進中
革製品でオシャレアイテム作り♪

ドライブも行きますよ〜♪

2021年09月01日

「YES」からはじめよう。
本日、9月1日はハートフィールド筑紫丘11th アニバーサリー。
11年前、たくさんの方々に応援していただき起業することができました。
山崎広太郎元福岡市長もそのお一人。
今年の3月11日に急逝されましたが、私の元ボス。もう一人の父親のような存在でした。
広太郎さんの政治信条は「YES」からはじめよう!
広太郎さんが決して言わない言葉は「世の中とはそんなに甘いものじゃない」
どんな提案へも「できない理由」を次から次からあげるのではなく
何事に対しても「YES できる!」からはじめて可能性を探るべきと体現してくれました。
山崎広太郎元福岡市長

10数年前のモヤモヤしていたこんな感情。
「上司が理解してくれないから、思っている介護ができない」とか
「予算が無いから、スタッフが働きやすい環境がつくれない」とか
ではなくて、
「私たちが正しいと思う介護を。働きやすい環境を作るには?」
その答えが、「ハートフィールド筑紫丘を創る」ことでした。
失敗すれば私が責任を負えばいい。
私たちが大切に思う介護ができないことを、行政や環境や人のせいにしない。
この11年間は、スタッフも変わらず、その思いを一つに「できる方法」への
ダイアローグ(対話)を積み重ねてきた軌跡だと思います。
そして、何が起こるかワクワクして毎日が楽しいです。
コロナ禍は先が見えませんが、こんな状況でもできることはたくさんあります。
11年目も「YES」からの挑戦は続きます。
広太郎さんも天国から見ていてください。

1994年4月28日といえば?

今月のハートフィールド通信はこちら 
ハートフィールド2020
2021年9月スケジュール

2021年08月03日

LANI 海へ行く!
福岡県動物愛護センターから2歳の女の子を引き取りました。
名前は「LANI」ラニとは、ハワイの言葉で「天国・楽園」という意味です。
ラニにとって、ハートフィールド筑紫丘が
楽園のような場所になることを願っています。
もちろん、ご利用者やスタッフにとっても。
福岡県動物愛護センター
殺処分される犬猫を救うために、譲渡情報はホームページ等に掲載されています。

毎日オリンピック観戦で盛り上がるハートフィールドです。

蔓延防止の8月だけど
感染対策抜かりなく応援します!
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